賀來 寿史

KAKU HISASHI

サポートクリエイター

賀來 寿史

家具町LAB.

1999年より、「木の工房KAKU」として、主に、注文を受けて制作する工房スタイルで木工家具の制作活動開始。
制作とともに木工家同士のネットワーク構築の活動に関わり 「木の仕事の会」「木工家ネット」「木工家ウィークNAGOYA」等の運営に携わる。
2011年10月より、枚方家具団地組合からの要請を受けて、実験的家具ギャラリー「家具町LAB.」をオープン。
従来の木工職が当たり前にしてきた、制作物、作品をつくって売るという行為。そのこと自体が難しくなっている時代を背景に、木工家個人が持つ木工、家具に関する技術、知識、経験をもって、いろいろな人、コトとの関わることで、木工を生業に生きることができるのか、ということ自体を試みとして活動しています。
昨今は、身近に手に入る大工道具と杉板でセルフビルドできる「つくれる家具」を通じて、ヒト、モノ、コト、木を繋いでいます。

http://kagumachikoubou.jp/

【講座の感想】

これまでものづくりと縁遠いところにいた学生さんに、フラッシュアイディアから発想の具現化プロセスの面白さを伝えきれたかわかりませんが、こちらもエリート学生といわれる若い人の視点に触れることができ、感性のキャッチボールができたのが面白かったですよっと…